地域で移住者としての大先輩でもある方がいらっしゃり、料理教室を開いてくださったり夕食をご一緒したりしていたのですが、その方が在宅酸素を導入することになりました。その方から「月ヶ瀬にもコミュニティナースみたいな人がいてくれたらなぁ」と聞き、勉強してみたいと思って講座を受講しました。
まだ実現していないのですが、農家民泊をやってみたいと考えています。現在住んでいるところは元々料理旅館だった建物で、母屋と離れがあるため、地域の方と外部の方がつながる場作りをしたいです。今度も講座の同期が月ヶ瀬に来てくれることをきっかけに、防災×アウトドア体験をみんなでしてもらい、子どもでも楽しめる内容で開催してみようと考えています。
すでに活動していることでは、抹茶を立てて住民さんに振る舞う、ということをしています。福祉センターでパンの販売があり、そこで月1回コーヒーを振る舞ってくれる人がいらっしゃるのですが、その方が多忙でいらっしゃることができない時があり、代わりに抹茶を立てたことがきっかけです。
講座が終わった後のことです。地域で「コミナスやりたいです〜!」と一人歩きしていたところ、地域の関係団体の方にシャットアウトされかけたり!笑 とりあえず動いてみよう!と動いてしまって、これはどうなっているんですか?と確認されることがあると、しゅんとしています。
この前もランチ会をしようと思ってチラシを自治関係の方へ持ち込んでみたところ、参加費用が営利目的に見られるから全戸配布はできんな〜とおじゃんになってしまいました。先にお話をしておいて見せ方を工夫したり、話を通りやすくするような根回しをしておくとかも必要なんだなと勉強しました!
地域の方の中にはコミナスの話をしたら「いいじゃん〜!」と前向きに捉えてくれた方もいらっしゃり、共感してもらえるととっても嬉しく感じています!